招待券をもらっていたのでこれ幸いとばかりに科学未来館に行ってきました。お目当てはこちらの企画展「地球と宇宙の環境科学展〜消えた生き物の謎と秘密〜」です。
入って行くと、地球の生誕から生物の発生、恐竜の時代、人類の進化、これからの地球環境・・・という具合にさくさくっと教えてくれます。後半にあるWWFの説教くさい展示はちょっと辟易しましたが、概ね楽しめました。
これは力入ってるなぁと感じたのは、実物大の恐竜などが動いている展示です。


このT-REXも上半身と顔とかが動いてすごかったです。一緒に行った同僚が吠えるところでビビってました。他にもなんとかワニとかホホジロザメとかこれはリアルに遭遇するとマジ死ぬ!と思わずにはいられないようなものも展示してました。

そして休憩。中のカフェでした。アースサンデーなるものがあったので思わず頼んじゃいました。コーンフレークにソフトクリームとコーヒーゼリーが乗ってるものでした。相変わらずこのお店の価格設定とクオリティのアンバランスさにはうならされますが、まぁたまにはいいかなと。
ちなみにこの企画展は明日の8月31日までです。お早めに・・・っても厳しいか。

食事場所に乏しいことで有名な未来館ですが、案の定今回もロッテリアへ。絶妙バーガーが微妙だというウワサを聞いていたので挑戦しました。案の定「微妙」でした。個人的には絶品の方が好きかもしれません。サイズは小さいけれど。

どうせお台場まで来たのだからとついでにビッグサイトで開催中のグッドデザインエキスポ2009【GOOD DESIGN EXPO2009】にも行ってきました。なかなか面白かったです。なんで今まで来てなかったんだろうかと今更ながら後悔しました。画像はエントランスの展示。静止画像だからわからんですけど、実は色々表示が変わってるんです。すごーい!
そんなお台場ざんまいの土曜日でした。さて、次のイベントは何かなー?
エセ紳士がうどん人であることは既にご存知かと思いますが、そのエセ紳士が認めるうどんを提供しているうどん屋さんは23区内ではあまりありません。そんな中、恵比寿の山長(やまちょう)では数多のうどん人がうなってしまうようなクオリティのうどんがいただけます。

定番の山長うどん。あったかい方か冷たい方か選べます。これは冷たい方。鰹節問屋さんがoriginだけあって鰹だしの風味が素晴らしい。そして食後の「二番だし」サービスは満足度を高めます。

うどん屋さんなのにそれ以外の食事も充実。このだし巻きたまごを食べると幸せな気分になれます。

そして山長の最大の特徴は何と言っても深夜営業。お酒もしっかりしているので軽く呑みたいときにも対応できます。更に呑んで小腹が空いたときも、ラーメンじゃなくうどんという選択肢ができるのもうれしいですね。
場所は恵比寿の「タコ公園」横。え?こんなとこにお店があったんだ!という文字通り隠れ家的佇まいをしています。
うどん山長 (うどん / 恵比寿、代官山)
たまーにアドワーズの広告が出ていたので(笑)存在は知っていましたが、行ってませんでした。だって飲食系でPPC広告やってる会社ってなんとなく怖くて・・・って自分だけ?
しかし、そんな先入観の全くない方に誘われたのでお盆のまっただ中に行ってみました。西麻布の「豚組」(ぶたぐみ)です。名前が強烈ですね。そんな名前を掲げるだけあって、素材の豚にはこだわっている様子。

お店の外観。一軒家ですねー。中もレトロな作りで落ち着けます。2階席からの道路の眺めはなかなかいいですよ。かわいいお姉さん通ってたし。(そっちか!)

そして今回のお肉は「琉香豚」(りゅうかとん)という種類だそうです。こちらもなかなかなネーミング。衣もサクサクで美味しいです。一切れでキャベツ1回分はいけます。ウソです。言い過ぎました。少なくとも2回はお替わりします。ごはん、キャベツなどお替わり自由はありがたいです。
今度は覚悟を決めて1900円の特フィレかつ膳でも頼んでみますか!?
今日のお店
→ 西麻布 豚組
先日、オフィスで斜め前に座ってる誰かさんのバースデーだったのでお祝いがてらお昼をごちそうしました。文字通り雨が滝のように降っている中、無理して行った先は広尾駅の裏の方のジャリーヴです。(エセ紳士の館ではもう何度も登場していますが。)

お目当てはもちろんこれ。オムライス。ふわとろ。マジウマ。3回中2回は間違いなくオムライスを頼んでしまうエセ紳士です。もちろんパスタとかステーキ丼とか他にもいろいろあるんですけどね。
外見だけふわとろで美味そうに見せかけてるオムライスを出す店はそこかしこにありますが、中のライス、ソースまでしっかり食べられるお店はそんなに多くないと思います。
肝心のお値段は1050円、それでサラダ、オムライス、(プチ)デザート、コーヒーをいただけます。エセは喜んでお支払いできるランチだと思います。
J’arrive! (ダイニングバー / 広尾)
ちなみに夜もイケてます。ワインが美味しいですよ。
昨日は大学時代の後輩というか同志というか、そんな仲間とランチをするために六本木まで繰り出しました。(知る人ぞ知る、はたおさんとちくんですが。)お店選びはめんどくさいのでどうせ六本木ヒルズまで来たのだからということで、ヒルズの中のお店に行くことに。チャイニーズにするぜと言いつつやってきたのはこちらのお店。テンイッポウ。

なんとチャイニーズなのに土鍋料理という意外性。(単にエセ紳士が物事を知らないというだけでしょうけど)隠れた名物と銘打ってます。そしてお味も悪くないし、値段も1000円を切る設定で、なかなかやるなと思いました。そして極めつけは店名。「テンイッポウ(天一ポウ)」の「ポウ」の字が漢字変換できないという。マーケティング的側面から考えると明らかに不利なのに店名にこだわるというその姿勢、潔くていいですね。エセ紳士は好きですよ、そうゆうの。