you are capable boy….

Posted on 6月 14, 2006 by

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「あなたはやればできる子なんだけどね・・・。」

そんなこと、言われたことはありませんか?

エセ紳士はあります。

それは英国留学中のこと・・・


 
夏の語学研修中、最後にessayを書かなければならなかったんですね。
そのドラフトを最終期限の2週間くらい前に提出することになっていたんですが、
どうも乗り気がしなくて、放置プレイだったんです。
でも、やっぱり提出しないといけないものは提出しないといけないので
ドラフト期限の約2日前の夜中に書き始めたんですね。

当然、出来は最悪。

ドラフトとはいうけれど、それはドラフトどころか
メモ書き程度にしかなっていなかったんです。

数日後、先生がそれを添削して返却してくれたんですが、
そのときの一言。

‘sho, you are capable boy.’

君はやればできる子なのに、どうしてこんなものしかできなかったの?
先生は悲しい。だからもうちょっと頑張って!

というわけですね。
そんなこと言われたら、本当は大した実力は無くても
「がんばってみようかな?」って気になるじゃないですか。
そんなわけで、最後のessay完成版とプレゼンは
ちょっとだけ頑張りました・・・いや、頑張れました。
 
 
欧米人は日本人と比べて、子供や同僚などをほめたり
認めてあげたりするのが上手いと思います。
良い点をほめたり、相手を認めてあげるというのは
それだけで相手のmotivationを向上させますよね。
そんなちょっとした気遣いが、人間関係の向上につながるんだと感じます。

でもこういう経験をしておきながら、それを自分の生活に活かせていないのは
本当にもったいないことですよね・・・。

Category: 01 ブログ

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Comments (3)

 

  1. makoさん より:

    ゼミの先生に幾度となく言われてます。
    「永田君は大丈夫たと思いますが、」と云う書き出しの文章も心が痛いです。

  2. ジーニョ。 より:

    褒められるとすぐ調子にのる私はめったに褒められません。
    「なんでお前が!?」と幾度となく言われるのに心が痛いです。

  3. エセ紳士 より:

    >マコさん
    その言葉が痛くなくなったときが本物になった瞬間だと思います。

    >じーにょ
    いや、ほめられてることに気づいてないだけかもよ?もったいない!

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