リアル&WEB辞書。

Posted on 9月 13, 2006 by

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三省堂が辞書を販売すると。
普通の紙媒体の辞書の購入者にはWEBでも利用できるらしい。

へ~。

でもこれってすごいことなの?

それほど詳細でない内容の辞書なら既にオンラインで利用できるし、
(色んなポータルサイトにデータ提供してるよね)
ID/Password発行型の辞書なら、自分が留学中に既に利用してたから
(Macmillan English Dictionaryってヤツね)
ぶっちゃけ目新しさはない。

それでも何らか利点があるのかと思い三省堂のWebsiteを眺めたところ
少しだけ利点があるらしいことに気付いた。


会員版のadvantageは何か。
それは、どうやら検索できる辞書の種類が多いらしい。
以下三省堂サイト「サイトのご案内」より抜粋。

『スーパー大辞林』(Web 更新版)

『新明解国語辞典 第五版』

『コンサイス カタカナ語辞典 第3版』

『故事ことわざ・慣用句辞典』

『グランドコンサイス英和辞典』(Web 更新版)

『新グローバル英和辞典』

『エクシード英和辞典』

『グランドコンサイス和英辞典』(Web 更新版)

『ニューセンチュリー和英辞典 第2版』

『エクシード和英辞典』

『クラウン独和辞典』

『クラウン仏和辞典 第3版』

『コンサイス日本地名事典 第4版』

『コンサイス外国地名事典 第3版』

『英文ビジネスレター事典』(検索方法:目次からのメニュー検索のみ)

個人的には英語以外の言語に対応しているのがうれしい。
仏和とか仏和とか仏和とか。(もう使わなそうだけど・・・)

これから、アプリケーションがどんどんWeb化されていくと思うので
この試み?はいい方向かなと思う。(メールソフト然り、ウチの会社の商品然りw)
後は、インターフェースがどうなのか。
Ajax利用でバシバシブラウザ上でいい動きをしてくれれば(予測検索とか)
さらに面白くなると思う。それともっとWeb更新される辞書が増えればね。

ただ、これでお金は取れるかなぁ?
無料化して広告収入とか法人ライセンスだけとか(個人は基本的に無料)にしちゃった方が
意外に流行ったりして。

 

Category: 01 ブログ

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Comments (1)

 

  1. The path to it that you ought, one of your fri’ndship and respect them who are in safety.

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