[痛板] エセ的痛板の作り方(番外編)

Posted on 9月 23, 2010 by

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ここでは前編、後編でまとめきれなかった痛板制作にまつわるちょっとしたネタを集めました。
 

1.コミュニティに参加する
mixiでは痛板のコミュニティがあります。痛板を作った、作ってみたい、興味があるって方は参加されてはいかがでしょうか。
ミクシィ痛板コミュ:
[mixi] 痛板
 
 
2.痛ヘルメットにしてみる
今度は痛ヘルメットに挑戦しようと思います。曲面って難しいんですよねー。何をどうすりゃできるのか皆目見当がつきませんね。誰かおしえてくださーい。
 
 
3.オリジナルの板の説明
さて最近使っているこの板。今やイタ過ぎて面影程度しかわかりませんが、購入動機はデザインがあまりにも好き過ぎでジャケ買いをしちゃった一品でした。デザインしか見てなかったわりにはしっかりとした作りで、高速回転中にも安定するというフリースタイル板にはもったいないほどの実力を兼ね備えています。
メーカーはamplid。板名はSyntax。フリースタイル系の雑誌にはちらほら登場するんですが、実際に乗ってる人はあまり見ないというレアなメーカー&板です。(いいのか悪いのか・・・)ちなみに昨シーズンは、日本人ライダーでは関塚直樹さんが使っているようです。日本人でないところだとトムウォリッシュさんとか。日本だとちょっと値段がはるんですが、円高の勢いを借りて今のうちに買っちゃいましょう!w ちなみにエセ紳士はいろんな意味で有名なスキーショップJIROさんで調達してきましたよ。(サテライトショップ?のcoresideコアサイドは閉めちゃいましたけど。)

amplidのサイト:
amplid ::: next level riding 10.11
スキーショップJIROのサイト:
SKI SHOP JIRO
 
 

4.素材の収集と高解像度版の入手
オフィシャルは版権とかあると思うので、使うときは気をつけなきゃですね。ついでに言うと、解像度が高いものも入手しにくいですよね。そこでエセ紳士はpixivの絵師さんが描いた素材をお借りして制作しました。(だからと言って版権クリアになるわけではないですが、個人利用なので大目に見てちょ、ということで。)
探し方はpixivアカウント取って、気になるキーワードで検索し、ずらずらーっと流し見して、気になる絵にはブックマークをします。その中から板に貼れそうなものを選別して行きます。いったん印刷してみるのもいいかもしれません。最終的に素材が確定したら絵師さんにメッセージを送ります。エセ紳士は「はじめまして。痛板制作したいので○○の絵を使わせてください!」的な趣旨のメッセージを送りました。反応してくれない絵師さんもいるかもしれないので、そこは諦めて、次の絵師さんにお願いします。ちなみにエセ紳士の場合、高解像度版は絵師さんからのご好意でいただけることになりました。最初は依頼していなかったにもかかわらずです。本当にありがたい話です。
なお、言うまでもなく、絵をお借りするという気持ちを忘れずに丁寧に、無礼のないように対応させていただいたつもりです。万が一、礼を失するようなことをしていたらごめんなさい。
 
 
5.板とシールのサイズの関係
シールのサイズですが、板のサイズちょうどに合わせて作っていません。実は、これは端がエッジ等で削れることを想定しているからなんです。一回りとまでは行きませんが、板のサイズの97%くらいの大きさで印刷してあります。板の端っこが余って見えるのでちょっと残念ですが、実用性までを考慮するとこうせざるを得ないかなーと。(「オレは絶対に板が重なる滑りをしないぜ!」という猛者にはもちろん不要なスペースですよ。)
 
 
そんな感じで、痛板製作シリーズエントリ、完結です!読んでくれてありがとうございます。

[痛板] エセ的痛板の作り方。(前編)
[痛板] エセ的痛板の作り方。(後編)

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Category: スキー

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