会社で目が合った。ヤツと目が合った。何か言いたげではあるが、それが「何か」まではわからない。でもそれは「オレの言いたいことは分かるだろ」的な目だ。しばし見つめ合ったあと、ついにヤツが口を開いた。
ヤツ 「ブログ更新し過ぎ。メシネタ多すぎ!」
エセ 「・・・スマソ。」
※内容は若干脚色されてます。「ヤツ」の方、ご無礼をご容赦ください。
というわけで、そろそろ皆さんエセランチネタも飽きてきましたか? うん、自分も飽きてきた・・・んなわけない。残念!
実は最近ちょっとやる気が起きてるので、まだまだランチネタ、メシネタは続きます。飽きてる方はホントにごめんなさい。せっかくなんでよかったら他のブログでも読んで行ってくださいな。
→ 伝説のエクセル使い(を目指す人)のブログ。
→ 空に憧れる一般市民が書く航空ニュース
→ エセ紳士的海外ニュース
→ What u see is What u are.(英語)
んな感じなんで、突然ではありますが、今年の目標は「ブロガーになること」にします。今年もよろしく。
どもー。エセです。皆さんあけましておめでとうございます。取り急ぎ、ニセコから新年のご挨拶を。2009年は最高の年になると信じて一緒にぶっとんでいきましょー!今年もよろしくお願いしますー。
エセがお世話になってるペンション風(ふう)ですー。ペンション街からは離れてますが、いいとこですよ。変なお客さん、うるさいお客さんがいません。
ここで年越しますー。
今日の千歳、滑走路閉鎖だったらしいけど、きっと明日は大丈夫。大丈夫なはず。大丈夫・・・かな?大丈夫だよね?大丈夫だと信じるべき。
というわけで、今日がエセ的仕事納めでした。お世話になりました。おつかれさまでした。来年もよろしくお願いしますー。んじゃ、行ってくるー。
というわけで、休みを利用してビックカメラ有楽町店に行ってきたのでレヴューします。
イーモバイルの「Dual Diamond(S22HT)」です。前回レヴューした「Touch Diamond」から進化してるわけではないし(機能的にはむしろ退化?)、タッチじゃないにもかかわらず強烈に惹かれます。
そんなDual Diamondのエロいところは以下です。
■タッチじゃない
「え?それってオススメじゃなくね?」というツッコミはききません。Touch Diamondはレヴューでも書きましたがタッチの操作感が微妙でした。やっぱりiPhoneには全然敵いません。「いっそのことタッチ機能を排除しちゃえばいいんじゃね?」ってことで決まったかどうかは分かりませんが、その潔さがエセ的には好きです。やるな、HTC。実際に触れてきましたが、携帯サイズの液晶でウェブブラウジングをするには変にタッチじゃない方が使い勝手が良いかもしれません。日本のケータイの使用感の延長で使えますし。
■フルキーボード搭載なのにこのサイズ
スマートフォンって太めなコが多いじゃないですか?そんな中にでこのDual Diamondは横幅がしっかり絞られていて、手に馴染む感じです。事前に画像で見る限り、裏に潜むキーボードがあるぶん、分厚いかなーと思っていましたが、意識するほどではないです。むしろ握りやすいかも。そんでもって、画像か実物を見てみるとわかるんですが、通常のキーボード配列の上に左右に2ヶ所大きめのキーがついてます。これの存在が意外に大きいと感じました。確か左側で拡大縮小とかを操作して、右側は・・・なんだっけ?とにかくキーボードをスライドして使う時には便利です。
■白い
パールホワイトという色が今日発売開始でした。いわゆるスマートフォンって黒くてちょっといかついイメージを持ちがちですが、白いのがあると「おっ?」と思いますよね。例外的にウィルコムの03はすごくファンキーですが。
残念なところ。
■QRコードが読めない
Touch Diamondは読めるはずなんですが。なんで読めないんでしょ?残念です。
■GPSがついてない
海外版(本家)はついているみたいですが。なんでついてないんでしょ?もったいないです。
とはいうものの、上記の残念ポイントを補って余りあるエロいポイントがありますので、エセ的には買いだと思います。ニセコ行く話が流れてたら間違いなく買ってました。タイミング的に。
以下に関連記事を載せときます。
GIMAZINEさんとこの記事 → イー・モバイルの隠し球、フルキーボード搭載の最小スマートフォン「Dual Diamond」速攻フォトレビュー
CNET JAPANさんとこの記事 → イー・モバイル、フルキーボード搭載「Dual Diamond」のパールホワイトモデルを12月23日発売
余談。Diamondシリーズの製造元はHTCという会社ですが、HTCは実はHigh Tech Computerの略だったという・・・。まぁ世界初のAndroid Phoneを製品化したところでもありますから、今後も期待できそうな会社ですね。