Tagged: 恵比寿

えっと、1個ずつ記事にするのがめんどうなので今のうちに年末年始を総括しちゃいます。
 
 
12月26日。今シーズン2度目の雪面滑走。

田代ゴンドラ乗り場

会社の人たちと行ってきましたよ、かぐら!前日の予報だと「天気悪いじょー・・・。」とのことでしたが、着いてみると「どこがやねん!」と突っ込みたくなるほどいい天気。これ幸いとゴーグルを晴天用のものを装備したのが運の尽き。天気予報は信じようw

それでも、人生初滑りだった先輩がそれなりに滑れるようになったこと、178cmの板の振り回し方が少しだけ分かってきたことは収穫でした。痛板にする決意も固まりましたww

帰りはなぜか佐世保バーガーを売っていたのでそれを食ったり、レンボーブリッジがリアルレインボーになっていたのを確認したりと、なかなか楽しかったです。

 
 

12月27日。スープカレーランチ。

朝食食った直後、はたおさんから「飯くわねー?」とのTELが。「食ったばかりだよ」との言葉をぐっと飲み込み「行こうか。」と答えるエセ紳士。これぞ真の紳士・・・いや、エセ紳士?そして行った先は恵比寿と渋谷の間のスープカレー屋さん、イエローカンパニーです。いつも明治通りを通るたびに看板が出ているので行ってみたいなーと思っていたのですが、ついに行くことができました。チキン&ベジタブルの辛さレベル5にしてみましたが、なかなか辛くて美味しかったですよ。

スープカレー-イエローカンパニー

外観-イエローカンパニー

それにしてもスープカレー屋さんってなんでおされカフェ的なインテリア、エクステリアなんでしょうかね?

今日のお店:
イエローカンパニー

12月30日。[ランチ] TOOTH TOOTHに行ってみた。 | エセ紳士の館
このランチネタはリンク先で。
 
 

12月31日。コミケ。

前から気になってはいましたが、なかなか参加のきっかけがつかめなかったコミケ。今回知り合いにお誘いいただき参加する機会を得たため、最終日の3日目にちょっくらビッグサイトまで行ってきました。(※画像は少ないのでご了承下さい)

前日深夜に簡単なレクチャーを受け、お作法を学び、禁忌を知り、早朝から自宅付近で拾ってもらって、いざ車で現場へ。普通は公共交通機関を利用するべきところですが、ちょっとチートですいませんね。会場に近づくに連れて道行く人々がそれっぽい人(段ボール抱えてるとか、カート押してるとか、キャリーケース引きずってるとか)に変化するのが面白かったです。

そして開場。センターの通路を何百人、いや何千人、何万人もの人がなだれ込んでくる。なんでこんな情熱を、いや情念を生じさせることができるのか・・・。すごいの一言です。「走らない」というのがコミケの鉄則の一つですが、それがしっかり尊守されているのは参加者全員(出展してる方も消費する側も)が高い志を持っているからなのでしょうね。

結論として、エセ紳士が立ち入るには少し早いかなーと感じる世界でした。でも、少しだけというだけでそこまで遠くないとも思いました。もう少しで心底楽しめる世界だと思える気がします。

まだエセ的には企業ブースが面白かったり。というわけでなんかよーわからん着ぐるみさんがいたので一緒に撮ってもらいました。
hangryangry-コミケ

HAGRY&ANGRYというブランドのANGRYだと思われます。グロカワをウリにしているそうです。なぜコミケ出展かはわかりませんが。後からサイトとか見てみると、なかなか面白いじゃないですか。なんか買っておけば良かったかなー。
HANGRY & ANGRY

痛車もたくさんありましたよー。
ミク痛車-コミケ
 
 

12月31日。ウェンディーズ。

コーヒー-ウェンディーズ

ご存知ウェンディーズの最終日。エセ的には初ウェンディーズ。恵比寿店に行きましたが、外まで列を作ってましたね。終わる前に行けてよかったと思います。

 
 
12月31日。神楽坂。

仮眠しようとベッドに入ったところでくねさんに呼ばれて神楽坂のお友達、スイナちゃんの家に行ってきました。行ったら鴨鍋でした。マジウマ。でもスイナちゃん、くねさん、なっしーの3人は既に飲んだくれでした。マジ虚ろ。その後youtubeで80s〜90sを中心懐メロ特集なんちゃってDJをして、盛り上がり、そのまま六本木へ。

 
12月31日。六本木ヒルズ。

ヒルズの展望フロアで開催されたもの。なんかよくわからんまま誘われた年越しイベントですが、なかなか楽しかったです。分煙システムになっているのはありがたかったですが、ドリンク待ちの列が喫煙ルームに突入してしまっていたのは残念でした。

カウントダウン前後で踊って、年明けとともに盛り上がって気持ちよかったですね。もうちょっと後半まで残ればよかったなーと今更ながらちょっぴり後悔。
 
 
01月01日。六本木で月食を。

ヒルズを出てチャイニーズカフェエイトでまったり。水餃子食ったり、お茶飲んだり。そうこうしているうちにエセは眠くなりました。帰ろうかと思った矢先「月食らしいよ。」とのくねさんからの連絡が。「おぉそうだったな。」
というわけで月食を観測するために外に出ました。

月食-六本木

画像ではほとんどわからないんですが、左下のところが欠けてます。エセGRではこの程度ですが、たーかの持ってた一眼はやっぱすごいです。ちゃんと撮れてたもんね。ちなみに、実はエセ紳士は「食系」を生で見るのは初めてで、かなーり感動しました。これは眠気に負けず頑張ってよかったと思いましたね。でもさすがにそこで活動限界。タクって帰りばたんきゅーでした。

というわけでもうしばらく年始は続きますが、ひとまずこれにて。ちなみに本エントリのタイトルはアレから拝借しましたよ。気づいてくれる人いるかな?

名前は前から聞いたことがあったんですが、実際に行くのは初めて。友達に連れてきてもらいました、恵比寿の「TOOTH TOOTH」です。結論から言えば、毎週通っちゃうかもしれないくらい好きな感じです。

地下に降りて行くと、外観のすっきり感とは異なった手の込んだ感じの装飾がある空間にたどり着きます。そして席の間隔もゆったりとしていて、とても居心地のいい印象です。音楽がしれっとフレンチ混じりなのも好印象です。オープンしてすぐに入ったので最初はお客さんがいませんでしたが、次第に増えてきてほぼ埋まる感じになりました。

ランチコースというものにしてみました。パスタ系とメイン(肉系?)から選べるようです。

タラコパスタ-TOOTHTOOTH

超絶美味い!というわけではないですが、しっかり安定したお味でしたよ。

もちろんコースだけにサラダが出てきますし、何よりもおいしいパンがセルフサービスとはいえ、食べ放題なのがうれしいです。エセ紳士に食べ放題でパンを与えると大変なことになりますよ、とお店の方に事前に伝えておくべきでしたね。もりもり食べちゃいましたよ。

ドリンクもコーヒー、紅茶、オレンジジュースなども飲み放題。エセ紳士に飲み放題でコーヒーを与えると退園なことになりますよ、とお店の方に事前に伝えておくべきでしたね。何杯も飲んじゃいましたよ。

ドリンク飲み放題、パン食べ放題、しかもデザートまで付いて1400円とか1600円くらいというのは非常にコストパフォーマンス高いですね。間違いなく通います。ちなみにサイトによると2010年の営業は4日かららしいですよ。楽しみですね。

今日のお店:
TOOTH TOOTH TOKYO – トゥーストゥース・トーキョー

恵比寿在住のランチブロガーを自称しているものの、実は平日昼間はほとんど恵比寿にいないという「看板に偽りあり」かもしれない状態のエセ紳士の館ですが、久々に恵比寿ランチを実行しました。
今回は知る人ぞ知るジャマイカンなアラウィ(AALAWI)のジャークチキン。

いきなり驚かされたのは「事前会計」です。重いドア(ホントに重いw)を開けるとレジで出迎えてくれまして、事前に注文とお会計をします。お昼時は確かにその方が効率良さそうですが、夜はどうなんでしょ?確認しに行かなきゃですね。

そしてお待ちかねのジャークチキンが登場。
ジャークチキン-アラウィ

こんがりと焼き上がった外側とジューシーな内側。いいですねー。そして付け合わせのポテトかと思いきやバナナチップスがいい味出してます。

そしてチキンのうまみを最大限引き出すのがこちらの自家製ソース。ピリ辛ですのでかけ過ぎに注意!
自家製ソース-アラウィ

そしてお値段はレギュラーサイズで850円。コーヒー付けても1000円です。これはいい!

実は、以前から何度もお店の前を通りかかってはいたものの、入る勇気がなくて入れなかったんです。なんでもっと早く行ってなかったのか、今更ながら後悔しますね。というわけで誰か一緒にいきましょー!

アラウィ AALAWI – 恵比寿(中南米料理(その他)) [食べログ]

たまにはラーメンなんてものもがっつり喰いたくなる時があります。恵比寿には意外にラーメン店が多く、毎日食べ歩いても飽きません・・・ウソです、言い過ぎました。そんなわけで今回は節骨麺たいぞうのご紹介です。

魚介と豚骨ベースのスープ。どっちも個性がありますがそれをコラボしちゃってるところがなかなかやりますね。麺は中太麺。
節骨ラーメン-節骨麺
AFURIとは性質が違うのであまりバッティングしなさそうですが、光麺あたりとはパワー系(?)として競合する感じですね。

いつもお客さんで賑わっている印象で、並んでいることもざらにあります。普通に22時半で閉まっちゃうのでちょっと仕事が長引いて出遅れると「すいません、今日は終わりです。」と言われることもしばしば。恐らく昼間もけっこうな人の入りなんではないでしょうか。ランチタイムにいないのでわからないんですが。
外観-節骨麺
駅からだとちょっとわかりにくい場所にあります。でもタコ公園がわかるなら大丈夫かと。駅前客は狙っていない立地ですね。恵比寿駅を山手線の内側に出て(サンクスがある方)信号を渡ります。びっくり寿司と松屋の間の道は入らずにその左の道(ルノアールを右手に見る道)を入ってまっすぐ行ったところ。突き当たりがタコ公園なのでその手前です。

節骨麺 たいぞう 恵比寿店 ぶしこつめん たいぞう – ラーメン、つけ麺、拉麺、支那そば、つけそば(恵比寿) [食べログ]

エセ紳士がうどん人であることは既にご存知かと思いますが、そのエセ紳士が認めるうどんを提供しているうどん屋さんは23区内ではあまりありません。そんな中、恵比寿の山長(やまちょう)では数多のうどん人がうなってしまうようなクオリティのうどんがいただけます。

山長のうどん
定番の山長うどん。あったかい方か冷たい方か選べます。これは冷たい方。鰹節問屋さんがoriginだけあって鰹だしの風味が素晴らしい。そして食後の「二番だし」サービスは満足度を高めます。

山長のだしまきたまご
うどん屋さんなのにそれ以外の食事も充実。このだし巻きたまごを食べると幸せな気分になれます。

山長入口
そして山長の最大の特徴は何と言っても深夜営業。お酒もしっかりしているので軽く呑みたいときにも対応できます。更に呑んで小腹が空いたときも、ラーメンじゃなくうどんという選択肢ができるのもうれしいですね。

場所は恵比寿の「タコ公園」横。え?こんなとこにお店があったんだ!という文字通り隠れ家的佇まいをしています。

うどん山長 (うどん / 恵比寿、代官山)