ト○タでさえもマイノリティ。

港区を走る自動車の国産車以外がやたら多いのをみて一言。 「ト○タでさえもマイノリティ。」 いや、これホント。タクシーを除けば「国産車vs.外車」は明らかに外車の比率が高くなります。時間帯によってはタクシー含めても外車が比率で勝ります。ウソだと思うなら見に来てください。特に外苑西通りとか。世界で一番台数を売っているはずのあの愛知の会社でさえ少数派です。最近はあまり「六本木のカローラ」というフレーズを聞きませんが、恐らく車種が多様化したからかその状態に馴染んじゃっただけで、国産vs.外国産の比率は相変わらず凄いことになってます。いわゆるスーパーカーに遭遇する確率もハンパないです。ランボルギーニとかフェラーリとか。この前なんてSLRマクラーレンがいましたからね。そんな状態を見て「日本はまだまだ大丈夫」と安心するか「格差が拡大して行く・・・」と案じるかは難しいところですね。

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齢二十五にして初めての投票。

昨日は港区長選挙の投票日でした。最初は行くつもりはなかったのですが、やはり暇・・・じゃなくてこの区に住まうものの権利は行使しないといけないと考えましたので、思う存分行使してきました。でもよくよく考えると自分にとっての人生初選挙だったみたいです。まったく今まで何をしていたんだと思うわけですが、住んでいるところに住民票がなかったり、そもそも国内にいなかったり、惰眠を貪っていたりと、已むに已まれぬ理由で投票に行ったことがなかったわけです。そんな今回。やはり何事も最初が肝心ということで思いっきり堂々と会場前に乗り付けてやりました。えぇ、もちろんチャリで。扉をバタンと閉める代わりに鍵をカチャリとかけて、階段を駆け上りました。そんだけ勇んで行ったのに、投票する人は自分以外の誰もいませんでした。でも逆に緊張しますね、皆の視線が自分の一挙手一投足を追うこの状況。わざわざひらがなで候補名が挙げられているのに間違いそうになりました。最後にストンと投票箱に用紙を入れて終了。その間、わずか1分半。どんだけあっさりしてるんだと思いましたが、それ以上に選挙管理のコストが高そうだなーということが気になりました。朝の7時から夜の8時まで、1会場当たりにあんなに人を貼付けて(10人くらい?)いたら結構なコストですよね。期日前投票とか開票作業なども考えるともっとすごいことに。選挙はお金がかかると言われますが、そう言った意味でもお金がかかるっちゅーことを実感できました。

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